同署員が駆けつけると、室内で女性が首など複数箇所を刺されて倒れており、死亡が確認された。また、隣接地の釧路市愛国東の共同住宅では、男が首から血を流して倒れている状態で見つかった。男は意識不明の重体。
発表によると、2人はともに30~40歳代とみられ、それぞれ近くに血のようなものがついた刃物があったという。同署は身元の確認を進めるとともに、女性の死亡に男が関与した可能性があるとみて、詳しい状況を調べている。
現場は、ともに大型商業施設「イオン釧路店」にほど近い住宅街。
事件・事故の忘備録
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4日午後4時15分頃、北海道釧路町桂の共同住宅で、男の声で「女を刺した」と道警釧路署に通報があった。
酒を飲んで口論となり友人の50代の男性を殴ってけがをさせたとして、茨城県の50代の男が逮捕されました。殴られた男性は、その後死亡しました。
水戸市千波町の自称運送業・遠西幸一容疑者(54)は、きのう午後11時半すぎ、自宅で友人の男性(52)と酒を飲んでいた際に口論となり、顔を殴ってけがをさせた疑いがもたれています。友人の男性は左ほほを骨折していて、およそ1時間後に死亡しました。
警察によりますと、遠西容疑者は「友人を殴り、意識がなくなってしまった」と自ら119番通報をしていて、取り調べに対し容疑を認めているということです。
警察は傷害致死の疑いも視野に調べを進めています。
4日朝、群馬県下仁田町の上信越自動車道の上り線で、大型トラックがトンネルの壁に衝突する事故があり、運転していた50代の男性が死亡しました。
警察によりますと、4日午前5時すぎ、上信越自動車道上り線の大山トンネルで、大型トラックが追い越し車線の入り口付近の壁に衝突しました。
この事故でトラックは大破し、運転していた長野県上田市の会社員清水宏さん(53)が病院に運ばれて手当てを受けていましたが、その後死亡が確認されました。
警察によりますと、ほかの車と接触した形跡などはみられないということで、警察が事故の原因を詳しく調べています。
この事故で、現場にはトラックの積み荷だった清涼飲料水が散乱しました。
上信越自動車道の上り線は、長野県の佐久インターチェンジと群馬県の碓井軽井沢インターチェンジの間で午前11時すぎまで、およそ6時間にわたって通行止めとなりました。
4日午前8時半ごろ、福井市の福井国家石油備蓄基地の岸壁付近で、男性が海上にうつぶせの状態で浮いているのが見つかった。県の防災ヘリで救助されたが、まもなく死亡が確認された。(5月4日)
福井海上保安署などによると、男性は福井市鮎川町の山﨑孝三さん(83)で、午前5時ごろからワカメ漁に出ていたという。子どもや高齢者が感染すると重い肺炎になることがあるRSウイルス感染症について、FDA=アメリカ食品医薬品局は、イギリスの製薬会社が開発したワクチンの、60歳以上への使用を承認したと発表しました。製薬会社によりますと、こうしたワクチンが承認されるのは、世界で初めてだということです。
RSウイルス感染症は、発熱やせきなど、かぜに似た症状が出る病気で、幼い子どもや高齢者が感染すると肺炎などを引き起こし重症化することがあります。
FDAは3日、イギリスの製薬会社のグラクソ・スミスクラインが開発したRSウイルス感染症のワクチンについて、アメリカ国内での60歳以上への使用を承認したと発表しました。
製薬会社によりますと、この感染症の高齢の世代を対象とするワクチンが承認されるのは、世界で初めてだということです。
FDAによりますと、およそ1万2500人がワクチンの接種を受けた臨床試験で、重い症状を防ぐ効果や発症を防ぐ効果が確認できたとしています。
一方、接種を受けた中の10人に不整脈の一つ「心房細動」が確認されたということで、製薬会社が今後、調査を続けるということです。
FDAは「RSウイルス感染症は、心臓や肺に持病がある人や免疫が弱い高齢者にとって特にリスクが高い病気で、ワクチンの承認は命を脅かす病気を防ぐという観点から重要な成果だ」としています。