事件・事故の忘備録
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三重県鈴鹿市のアパートで3日夜、首に刃物で切られたような傷がある女性が死亡しているのが見つかり、警察は殺人事件の可能性もあるとみて捜査しています。
3日午後10時過ぎ、鈴鹿市寺家5丁目のアパートで「女性が階段の下で倒れていて、首の辺りから出血している」と隣のアパートの住人から消防に通報がありました。
救急隊が駆けつけると、アパートの外付け階段の下で首の左側に刃物で切られたような傷がある30代から50代くらいの女性が死亡しているのが見つかりました。
警察によりますと女性に所持品はなく、着衣の乱れや首の傷の他に目立った外傷はないということです。
現場周辺に刃物はなく、警察は女性の身元の確認を進めると共に、殺人事件の可能性もあるとみて捜査しています。銚子市竹町の利根川の銚子漁港付近で2日午後7時20分ごろ、釣り人から「白色のワンボックスがバックして落ちた」と110番通報があった。
銚子署員らが駆け付け、沈んでいる車内の運転席から同市高田町、会社員、宮内淳志さん(51)を救助したが、現場で死亡が確認された。
同署で転落した原因を調べている。
同署によると、車内には宮内さん1人だった。およそ2万年前にシカの歯で作られたペンダントに含まれるDNAをドイツなどの研究チームが開発した新しい手法で分析したところ、旧石器時代の女性がこのペンダントを身につけていた可能性があることがわかりました。研究チームはこの手法が、遺伝情報から出土品の所有者などを詳しく知る手がかりになるとしています。
これは、ドイツなどの研究チームが、3日、イギリスの科学雑誌「ネイチャー」に発表しました。
研究チームは、特殊な液体に浸してゆっくりと温度を上げることで出土品を壊さずに内部からDNAを抽出する手法を新たに開発しました。
この手法でシベリアのデニソワ洞窟から見つかった、およそ2万年前のシカの歯でできたペンダントからDNAを抽出し、詳しく分析したところ、旧石器時代の女性のDNAが含まれていることがわかったということです。
研究チームによりますと、女性の遺伝情報は当時、シベリア東部に住んでいた民族のものに近く、ペンダントを着用していたか、製作した可能性があると推測しています。
石や骨で作られた古代の出土品には、当時の人類のDNAが含まれ、所有者などを分析できる可能性が以前から指摘されてきましたが、従来の方法では、出土品そのものを壊さないとDNAを取り出せないことなどから、研究は進んでいませんでした。
研究チームはこの手法が、遺伝情報から出土品の所有者の人物像や当時の文化を詳しく知る手がかりになるとしています。