事件・事故の忘備録
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6日早朝、青森県七戸町で乗用車が道路から外れて転覆している状態で見つかり、運転席に乗っていた男性が搬送先の病院で死亡しました。
6日午前6時前、七戸町天間館倉越の町道で、乗用車が道路外に外れ転覆しているのを通行人が見つけ、警察に通報しました。この事故で、運転席に乗っていた町内に住む会社員・田中健一さん(50)が胸などを強く打って病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されました。警察によりますと、現場は片側1車線の緩やかな左カーブで、近くに街灯は設置されていませんでした。また七戸町では5日夜から雨が降り続いていて、見通しは悪かったということです。警察は事故の原因を調べています。山菜採りの下見に出かけていた78歳の男性が、6日秋田県仙北市の山の中で倒れて亡くなっているのが見つかりました。
亡くなったのは、仙北市の地主芳見さん(78)です。警察によりますと、地主さんは5日午前7時ごろ山菜採りの下見のため1人で市内の山に入り、夜になっても戻らないことから、知人らが6日早朝から探していました。そして、午前10時ごろ宝仙湖(ほうせんこ)近くの林道下の斜面で倒れて亡くなっているのが見つかりました。 警察が亡くなった原因を調べています。5日夕方伊勢崎市内の市道で自転車を押して道路を横断していた88才の男性が走ってきた軽自動車にはねられ死亡しました。
死亡したのは伊勢崎市柴町に住む無職の中島昭良さん88才です。警察によりますと中島さんは5日午後6時20分頃伊勢崎市今井町の市道を自転車を押しながら横断していたところ、右からきた埼玉県の37才の男性会社員が運転する軽自動車にはねられたものです。 中島さんは前橋市内の病院に運ばれましたが全身を強く打っていてその後、死亡が確認されました。警察では事故の原因について詳しく調べています。