事件・事故の忘備録
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オンラインでの行政手続きが可能となるマイナンバーカードの機能が、11日から一部のスマートフォンで利用できるようになります。
デジタル庁によりますと、基本ソフト「アンドロイド」を使うスマートフォンの一部で、11日からマイナンバーカードの電子証明書の機能を搭載できるサービスが始まります。
これまでは子育て支援の申請など行政サービスの手続きをオンラインで行う際には、マイナンバーカードの情報をそのつどスマホなどに読み込む必要がありました。
しかし、新たなサービスを利用すれば、マイナンバー制度の専用サイト「マイナポータル」にスマホだけでアクセスできるようになり、オンラインで行政手続きが行えます。
また、銀行口座の開設や携帯電話の契約、キャッシュレス決済の申し込みなど、民間サービスの利用の際に必要な本人確認も準備が整い次第、スマホだけで行えるようになるということです。
さらにスマホを健康保険証として利用できるサービスの開始は2024年春ごろの開始を予定しています。
一方、iPhoneに搭載する時期は未定だということです。
10日朝、東京 大田区で中学1年の男子生徒が突然、男に包丁で刺されました。生徒は胸を刺されて病院で手当てを受けていますが、命に別状はないということです。警視庁は近くにいた60代の男を傷害の疑いで逮捕し、容疑を殺人未遂などに切り替え詳しい状況を調べています。
10日午前8時すぎ、大田区西蒲田の住宅の敷地内で、「子どもが刺された」と警視庁に通報がありました。
警視庁によりますと、刺されたのは13歳の中学1年の男子生徒で、胸を刺されて病院で手当てを受けていますが、搬送時に意識はあり、現在も命に別状はないということです。
男子生徒は、制服姿で登校中だったとみられるということです。
現場の近くには血の付いた包丁が落ちていたということで、警視庁は近くにいた住所・職業ともに不詳の山下泰範容疑者(61)を傷害の疑いでその場で逮捕しました。
容疑を殺人未遂と銃刀法違反に切り替え、詳しい状況を調べています。
調べに対し、「私がやったことに間違いありません」などと容疑を認めているということです。