事件・事故の忘備録
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群馬県の利根川でラフティング中にボートが転覆し大学生が行方不明になっていた事故で、大学生が川で見つかり死亡が確認された。
この事故は、きのう午後、みなかみ町の利根川でラフティング中にボートが転覆し、大学生の本田啓祐さん(19)が川に流され行方不明になっていたもの。
警察などが今朝から捜索を行ったところ、午前6時ごろ、川で本田さんが意識不明の状態でみつかり、搬送先の病院で死亡が確認された。
警察はボートが転覆した状況を調べている。
5日早朝、長崎に入港するクルーズ船を誘導していた水先人の男性が海に転落し死亡しました。
男性はライフジャケットを着用していましたが、救助された時点で意識がなかったことが新たに分かりました。 死亡したのは、水先人の大須賀 祥浩さん(69)です。 長崎海上保安部によりますと、5日午前5時半ごろ、パイロットボートから無線で「客船に移乗させる際にパイロットが海中転落した」と通報がありました。 大須賀さんは長崎港の入り口付近で海に転落し、クルーズ船の救命艇に救助されましたが意識はなく、およそ2時間後に死亡が確認されました。 5日、長崎に入港したクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」を誘導する業務に当たっていて、ライフジャケットも着用していました。 当時、波は穏やかでしたが、海上保安部はクルーズ船に乗り移るときにパイロットボートが揺れて海に転落した可能性もあるとみて、捜査しています。 ※「祥」は「示」に「羊」5日朝早く、長野県の北アルプスの奥穂高岳で下山中の70代の男性が滑落し、死亡しました。長野県内では今月2日にも北アルプスで男性2人が滑落して死亡していて、警察は最新の登山道の状況などを確認して登山をするよう注意を呼びかけています。
5日午前5時10分ごろ長野県の北アルプスの奥穂高岳の標高およそ2600メートル付近で「人が滑落した」と警察に通報がありました。
警察によりますと、滑落したのは栃木県小山市の会社員、宮田博さん(71)で2時間後におよそ400メートル下の雪の上で救助され、県警のヘリコプターで松本市内の病院に搬送されましたが死亡が確認されました。
宮田さんは3日から友人と登山していて、下山中に滑落したということです。
長野県内では今月2日、北アルプスの前穂高岳で男性3人が滑落して、このうち2人が死亡し、1人が骨折などのけがをしました。
4日朝、群馬県下仁田町の上信越自動車道の上り線で、大型トラックがトンネルの壁に衝突する事故があり、運転していた50代の男性が死亡しました。
警察によりますと、4日午前5時すぎ、上信越自動車道上り線の大山トンネルで、大型トラックが追い越し車線の入り口付近の壁に衝突しました。
この事故でトラックは大破し、運転していた長野県上田市の会社員清水宏さん(53)が病院に運ばれて手当てを受けていましたが、その後死亡が確認されました。
警察によりますと、ほかの車と接触した形跡などはみられないということで、警察が事故の原因を詳しく調べています。
この事故で、現場にはトラックの積み荷だった清涼飲料水が散乱しました。
上信越自動車道の上り線は、長野県の佐久インターチェンジと群馬県の碓井軽井沢インターチェンジの間で午前11時すぎまで、およそ6時間にわたって通行止めとなりました。
4日午前8時半ごろ、福井市の福井国家石油備蓄基地の岸壁付近で、男性が海上にうつぶせの状態で浮いているのが見つかった。県の防災ヘリで救助されたが、まもなく死亡が確認された。(5月4日)
福井海上保安署などによると、男性は福井市鮎川町の山﨑孝三さん(83)で、午前5時ごろからワカメ漁に出ていたという。